MEMBERS专家介绍

藏田 知彦

藏田 知彦Tomohiko Kurata

  • 东京

资质

律师

语言

日本語、英語、インドネシア語

律师法人加施德环球

取扱業務分野

  • 情報セキュリティ/サイバー攻撃対応(情報セキュリティインシデント/個人情報漏えいへの対応、情報セキュリティに関する体制整備)
    M&A/ITデューデリジェンス
    インドネシア法務・海外子会社管理
    一般企業法務(契約法務、労働法務、コンプライアンス関連業務等)

情報セキュリティ/サイバー攻撃対応、M&A/ITデューデリジェンス、インドネシア法務を強みとする日本国弁護士。

 

理系出身というバックグラウンドも活かし、情報セキュリティやサイバー攻撃等の技術的な事象を技術者やフォレンジック調査会社と連携して適格に把握し、技術的な事実関係と法的な問題を結び付けた助言/対応を行うことを強みとする。情報セキュリティ分野では、企業の情報セキュリティ体制の構築/整備に関する助言のほか、多くのランサムウェア攻撃等による情報セキュリティインシデントへの対応に携わり、初動対応から個人情報保護委員会への報告、本人通知、公表、取引先対応まで幅広く支援している。また、M&Aにおいては、対象会社の情報セキュリティ体制、過去のインシデント、システム関連契約等を対象とするITデューデリジェンスを手がけ、調査結果を踏まえた表明保証や補償条項等の契約上のリスク対応についても助言を行っている。

 

また、2015年~2018年にジャカルタのMochtar Karuwin Komar法律事務所に駐在し、JETRO Jakarta法律専門家(2016年~2017年)、The Jakarta Japan Club (JJC)法務相談(2016年~2018年)、在ジャカルタ日本大使館、在スラバヤ日本国総領事館、在デンパサール日本国総領事館受託業務(2017年~2019年)をそれぞれ担当。500超のインドネシア法令をはじめとするインドネシアの法律関係文書の和訳を通じて、現地の法制度に精通。海外拠点を含めたグループ全体のサイバーリスク管理にも対応する。現在、AIも活用したインドネシア法務に関する情報提供システムを構築中。

本人から一言

サイバー攻撃は、もはやどの企業にも起こりうる経営リスクです。被害を受けたときには、技術・法律・対外説明を同時に進める必要があります。理系出身の弁護士として、技術の現場と経営判断の間に立ち、攻撃を受ける前の備えから、被害を受けた際の対応、M&Aや海外拠点に潜むリスクの洗い出しまで、一貫してお支えします。インドネシアをはじめとする海外法務についても、引き続き精進してまいります。

略歴

  • 2003年北海道大学大学院理学研究科化学専攻修了
  • 2007年明治大学法科大学院修了
  • 2008年弁護士登録
  • 2008年助川法律事務所
  • 2012年インドネシア大学BIPAプログラム
  • 2015年TMI総合法律事務所
  • 2015年Mochtar Karuwin Komar法律事務所
  • 2016年JETRO Jakarta法律専門家担当
  • 2016年The Jakarta Japan Club (JJC)法務相談担当
  • 2017年在ジャカルタ日本大使館、在スラバヤ日本国総領事館、在デンパサール日本国総領事館受託業務担当
  • 2022年三浦法律事務所
  • 2025年弁護士法人キャストグローバル

書籍・出版

  • 2024年8月「現地の専門家が教える 海外子会社管理実務の基礎と応用‐ビジネス・法務・会計・税務の観点から」(共著)/中央経済社
  • 2023年3月「「インドネシア共和国におけるビジネス関連法令」に関する調査研究報告書(改訂版)」/法務省
  • 2023年3月「「インドネシア共和国におけるビジネス関連の法令、裁判例及び法制度の運用の実態」に関する調査研究報告書(第二次改訂版)」/法務省